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  • ハッピーバースデー セシリー!

はじめに…


本日の記事は楽しい内容と言えるものではありません。
文字も多く、長くなってしまったので非常に読みづらいかもしれませんが、ご容赦下さいませ。



.........................................................................................................................................


今日は我が家の末っ子、セシリーの4歳の誕生日です。


セシリーはこの4回目の誕生日を、虹の橋の向こうで迎えることになりました。




セシリー1


昨年、2011年12月6日、虹の橋へと旅立ったセシリー。

3歳になったばかりでした。



ブログを始めた時から、この10月4日セシリーの誕生日がやってくるのを、私は内心ドキドキしながらまっていました。
誕生日には、もうセシリーが旅立ってしまったことを伝えなければいけないと、この日が来るのが恐ろしく感じていました。


何故かと言うと、それは私自身がまだセシリーがいなくなったことを受け入れたくなかったからです。

家族などの近しい人を除き、他の知人には全く伝えられませんでした。

「12にゃんズ」にはセシリーも入っていて、どうしても「11にゃんズ」にはできなかったんです。


今日の記事は、私の懺悔的なものになってしまいますが、それでもやっぱりセシリーのことを伝えるのは今日しかないと思いました。



セシリー2




不在だったときの出来事だったので詳しいことは分からずじまいでしたが、
おそらくキャットウォークから階段下へ落下してしまったことが原因だったと思われます。


その時の状態などを詳しく…となると、今夜眠れなくなりそうなのでご勘弁を…。



猫の運動能力を過信しすぎていたというところもありました。
しかし、その事故は完全に人災でした。

危機管理がしっかりできていれば防げたであろう事故でした。
もっと早く気づいてやれていれば救えたかもしれない命でした。


セシリーの異変に気付いたのは12月5日の夜中…。
夜間、救急で診てくれる病院はありませんでした。

一晩中つきっきりでそばにいました。


翌朝、動物病院の診察時間が始まるのを待たずにセシリーは旅立ちました。



ヒイロとセシリー


喉が渇いただろうとスプーンで水を口元に運ぶと、一口それを飲み、私の指を軽くカプッと噛んでセシリーは行ってしまったのです。

何かを伝えたかったんだろうと思いました。


いろんなことが悔やまれてしかたありませんでした。


たった3年間の命、セシリーはうちの子で幸せだったんだろうか。
手放すのが辛くて里子に出すのを諦めたけど、もらわれていたらこんなことにはならなかったのに。

そんな後悔や疑問でいっぱいでした。


小さい頃、犬か猫が飼いたいと言った私に、母は「死んだときにかわいそうだからダメ。」
と言いました。
ついぞ実家では動物は飼わせてもらえませんでした。


この時まさにその言葉の意味を思い知りました。






セシリー4


しかし、それでもやっぱりいずれ来る別れの辛さを考えても、にゃんズと出会わないほうが良かったとはどうしても思えません。

お別れの辛さよりも、彼らが与えてくれる時間はそれを補って余りある癒しです。



「誕生日はあと何年彼らといられるだろうかというカウントダウンではなく、彼らと過ごした思い出の時間が積み重なっていくカウントアップだ」と言っていた方がいました。
(全文合致してないと思いますが、ニュアンスで…。)

目からウロコの言葉でした。



私もこれからはそういう考え方を持とう!と強く思いました。


だって我が家にはたくさんモフッこたちがいるんです。


いつもどおりお腹がすいて、いつもどおりお昼寝してる、「いつもどおり」な生活の11にゃんズに救われました。


だって大家族のママですから!



きっとセシリーも見守ってくれていると思います。

虹の橋の向こうから、慌てふためくママを見ながらいたずらっぽく笑っていることでしょう。



ここまで読んでくださった方、お付き合いありがとうございました。
こうしてお知らせすることができて、なんだか少し肩の荷が下りた気分です。


今後は、セシリーの思い出話も載せていきたいと思います。

その時は楽しいエピソードでどうかクスリと笑って下さいませ。


セシリーも含めの「12にゃんズ」。
そんな「にゃんころ爆走愚連隊」を、どうか今後もよろしくお願いします!


セシリーまた会おうね


セシリー、ありがとうね。

誕生日おめでとう!!
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コメント

「うちは12にゃん居るんです。」とコメント下さったtifomieさんの胸の内に初めて触れさせて頂きました。ありがとう。

あまりにも辛い内容で・・・・途中で「もう読めないかも。」と思った今回の記事でしたが、tifomieさんが伝えたいと思われた事を最後まで知りたいと思い読ませて頂きました。今も、セシリーちゃんと過ごされた最後の時を想像すると涙が出そうになります。

本当に精一杯一緒にいてあげられたのかどうか・・・って居なくなってしまってから思う気持ち。懺悔や後悔の気持ちは痛い程よくわかります。私もそうでしたから・・・・。もっと早くに気づいていたら、もっとちゃんと見ていてあげていたら・・・と今でもそんな気持ちが消えません。でも、 
「誕生日はあと何年彼らといられるだろうかというカウントダウンではなく、彼らと過ごした思い出の時間が積み重なっていくカウントアップだ」という言葉通りなんですよね。

セシリーちゃんも、虹の橋の向こう側で今のtifomieさんの思いを喜んでくれていると思います。

これからも、「にゃんころ爆走愚連隊」を楽しませて貰いますね。セシリーちゃんとの思い出話も楽しみにしています。

最後になりましたが、セシリーちゃん、お誕生日おめでとう!
  • 10月 04 2012
    • 2012/10/04(木) 14:42:47
    • [ 編集 ]
    • URL
    • reogin-
こんにちは

セシリーちゃん 3歳で虹の橋へ行っちゃったんですね
ブログ訪問してると キャットウォークあるお家良く出会いますよね
羨ましいと思いますけど やはり落ちる事もあるんですね
セシリーちゃんが最後に伝えたかったのは『 ママありがとう 』 でしょうね
セシリーちゃん 今も一緒ですね(^-^)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • No title

  • 10月 04 2012
    • 2012/10/04(木) 18:42:20
    • [ 編集 ]
    • URL
    • がぽりんご-
セシリーちゃん、今日が誕生日だったのですね。

tifomieさんちの子で、とっても幸せだったと思います。
こんなにも想ってくれるママですから。

事故だったり、病気だったり・・・生き物を飼っている人には
避けられない「別れ」ですが、

それならばせめて、その最期の時間、穏やかでいられるように
可能ならば、そばにいてあげれるように
できる限りの手を尽くしたい・・・。

tifomieさんがずっとそばにいてくれて、ありがとうのカプっかもしれませんね。

  • No title

  • 10月 04 2012
    • 2012/10/04(木) 20:54:04
    • [ 編集 ]
    • URL
    • コタロウママ-
セシリーちゃんお誕生日おめでとう

セシリーちゃんはこんなにも愛されて
幸せな3年間だったよね。

虹の橋で沢山遊んで、沢山美味しいオヤツ食べて
そして11ニャンズのお世話に頑張っている
ママさんを見守ってあげてねぇ

セシリーちゃんの可愛い姿がブログでUPされるの
楽しみにまってます
セシリーちゃん、お誕生日おめでとう!

こんなことがあったんですね…
tifomieさんのその頃のお気持ちを考えると、
胸を締め付けられる思いです。
とってもとってもお辛かったと思います…。

これからはセシリーちゃんの思い出も、
存分に語ってください!

12ニャンズとtifomieさんを、
マウと一緒にこれこらも応援させていただきますね!
  • No title

  • 10月 04 2012
    • 2012/10/04(木) 21:52:36
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ぐうたらかあさんvDQrsK66
セシリーちゃん、tifomieさんにブログに書いてもらって、写真も載せてもらって、今頃「うれしいにゃぁ~」って喜んでいますよ~!

「死んだ時にかわいそうだから・・・」と言われたお母様の言葉、
よく耳にする言葉ですが、私はそんなことないんじゃないかな~って気がします。
生まれてきたからには、死は避けられないこと。
それは人間も猫も一緒です。
一緒に過ごせる時間をどれだけ大切に出来るか。
たとえそれが短い時間だとしても、そこに愛情があればそれだけで充分なのではないでしょうか?

どれだけ生きたか、ではなく、どれだけ愛のある人生(猫生)だったか?ではないでしょうか?

こんなにtifomieさんに愛されているセシリーちゃんは幸せですよ~!
後悔なんてしないで~って、セシリーちゃんは言ってると思いますよ~!
  • No title

  • 10月 04 2012
    • 2012/10/04(木) 22:09:40
    • [ 編集 ]
    • URL
    • poozaemon-
別れは どうしても つらい事ですが
セシリーちゃん、 お母さんに ありがとうって
言ってくれてますョ。

虹の橋わたって、 お母さんや 他のにゃんちゃん達の事
見守ってくれてると思いますョ。 
  • 10月 04 2012
    • 2012/10/04(木) 22:25:21
    • [ 編集 ]
    • URL
    • クエちゃんファンの看護婦より/3WEEAIQ
私は動物看護師を7年以上やってきて、いろんな子達をみて来ました。

10年以上一緒にいた子を面倒見れないから安楽死をしたいと言う方や、そのまま病院に捨てていく方、入院中に誰もいない病院で1人で亡くなっていった子達…

たくさんの子をみて来ました。


その中でいつも思うのが、この子達にとって生きている長さは重要ぢゃないって、短くても濃さが大事なんだって。
そして最後は自分の大好きな場合や大好きな人の近くでいたいものです。


tifomieさんにとってセシリーちゃんといた日々が短かったとしてもセシリーちゃんにとっての三年はきっと楽しくて幸せでそして濃い人生だったと思います。

それはtifomieさんのブログやセシリーちゃんに対する想いを読んだらわかります。


逆に自分だったらって考えるとtifomieさんと同じような気持ちになるんでしょうけどね。。

少なからず今自分にできることはtifomieさんみたいな方のためにもたくさんの動物達を救いたいです。

tifomieさんのブログ読んでその気持ちをまた強くさせてくれました。

ありがとうございます。

そしてセシリーちゃんお誕生日おめでとう。

ずっとtifomie家を見守ってあげてね。
indahさん、ありがとうございます。

indahさんが以前一緒に暮らしていた猫ちゃんの話を、コメント欄で拝見したことがあります。
それが今のクインくんとシャナちゃんへの愛情につながっているんだと思うととても心打たれました。

罪滅ぼしのようになってしまう面はありますが、それでも同じことをくりかえさないよう、
少しでも幸せな時間を与えてあげられるようにと強く思います。

辛い内容でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!
キャットウォーク、一人っ子でのんびり自分のペースで登れる環境なら、そんなに危険はないのかもしれません。
ただうちは12にゃんだったので…
しかもセシリーはいたずらっ子。
ほかの子にちょっかい出して追いかけっこ状態で慌ててキャットウォークを飛んだり走ったりしていたのだと思います。

体も一番小さかった子ですから、衝撃にも耐えられなかったんですね…。

ありがとうと言って旅立って行ったのかな。
もしそうなら、ママは少し救われますi-228
近しいものとの別れというのがこの時、私にとって初めてだったのでショックも大きかったです。

ただ、辛かった中でひとつだけ感謝したいのは、本当に最後の瞬間をそばで手を握って看取らせてくれたこと。
ひとりで寂しく旅立たせてしまっていたら、それこそ悔やんでも悔やみきれませんでした。

そのことで、ありがとうと噛んでくれたのかな。

セシリーの分も、ほかの11のにゃんズが幸せになれるようにママはがんばります!
コタロウママさん、ありがとうございます。

セシリーが旅立って以来、クェスの骨折や真菌の大流行などで、そのたびにセシリーには「セシリー、どうかみんなを見守ってね。」と、お願いばかりしている気がします。

こんなダメなママですが、虹の橋から呆れながらもみんなを見守り続けてほしいなと思います。

応援ありがとうございます。

セシリーのことは、時事ネタが無いし、タイムリーな写真ももう撮れないからずっと記事にできずにいました。
でもそれが私自身とっても寂しかったのです。
セシリーとの思い出話もやはり知って欲しいな…と。

こうして打ち明けられたらお話しする機会もできましたから、また今後は少しずつセシリーのことを書いていこうと思います。

これからもよろしくお願いいたします!
母は猫が好きで、生家では猫を飼っていたそうなので、きっと辛い別れを体験したんでしょうね。
でも私もたくさんの猫たちと暮らしてみて、やっぱり別れの時を恐れるよりも一緒に過ごす時間の大切さを実感しました。

セシリーは喜んでくれているかな…
後悔しないでって言ってくれているかな…。
そんな思いの背中を押してくれてありがとうございます。
とても励まされました!
初めまして!
コメントありがとうございます。

こうして励ましの言葉をかけていただいて、とても救われる思いです。

ああしてあげたらよかった、こうするべきだったといつまでも思いは尽きませんが、
セシリーは虹の橋へ行って、痛いところも治ってきっと元気に暮らしてくれていると信じたいと思います。
  • No title

  • 10月 05 2012
    • 2012/10/05(金) 00:17:33
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ぽちHK54NBcs
セシリ―ちゃん お誕生日おめでとう
今でも みんなと一緒にママさんの傍にいるのではないでしょうか

残念ながら お別れの時は必ず来ますよね
何年一緒にいられるかはわからない
だから 毎日しっかり愛情注いで想い出を積み重ねる事が大事ですよね
セシリ―ちゃんの3年は そうした日々だったのではないですか?
愛された想い出を きっとしっかり抱いて虹の橋をわたったのだと思います 

これからも みんなと一緒  ねっ
看護婦さん、ありがとうございます。

お姉さんはほんとに素晴らしい方です。
動物たちのことに携わる方たちがみんなあなたのような方ならいいのにと強く思います。

実は、セシリーの様子に夜中気付いたときに、一軒だけ県内で夜間診てくれるという病院があったのでワラにもすがる思いで電話しました。
すると電話に出た男性は、信じられないほどのぶっきらぼうな口調でとても迷惑そうな対応をされました。
直感で、きっとこの獣医さんに診せたら私はとんでもない後悔をすることになると思いました。
セシリーの命をつなぐためには、それでもその人に診せたほうがよかったのかもしれません。
でも私はどうしてもその電話口の獣医さんを信用することはできませんでした。
思い切りその人に文句を言って電話を切りましたが、涙が出ました。

間に合わないかもしれないけど、いつもお世話になっているそちらの病院に診て貰おうと決心しました。

この時心から、信用できる先生方のいる病院選びってとても大切だと実感しました。

お姉さんの動物たちに対する愛情はクェスの骨折の件でお世話になったときに表情や態度からとても伝わってきましたよ。
人を看る看護士さんもそうですが、けっこう患者と距離を置いたり色々な場面を見ているからこそ無関心になったりする看護士さんは多いのです。

それなのにお姉さんはすごく親身に優しくクェスにも我々にも接してくれて、とても嬉しく思っています。
(全幅の信頼を寄せています!)

セシリーの事故以来にゃんズのことにとても過敏になっているなか、クェスの骨折や真菌感染と次々重なって落ち込むこともあり、病院ではご迷惑をおかけしていますが、今後もよろしくお願いします。

これからも優しい看護士さん、どうか動物たちへの愛情そのままでたくさんの子達を救ってあげて下さい!

ありがとうございました。
ぽちさん、ありがとうございます。
涙が出ちゃいます。

ほんとうに私としては、たった三年間だったとしてもそれをセシリーが幸せだったと思ってくれていたらいいなと思います。

そしていつもみんなと一緒に、そばで見守ってくれていたらいいな。

やんちゃなおてんば娘だったので、みんながおもちゃで遊んでいるときなんかは、降りてきて一緒にはしゃいでるんじゃないかと思うときがあります。

そんな風に、いつでもセシリーの存在を感じていたいなと思います。
そんな事があったんですね・・・

愛猫との別れ、想像しただけで涙が出てきそうです

あまり考えないようにはしていますが、
誕生日などの記念日にはふと頭をよぎってしまいます

セシリーちゃんとの思い出を胸に、他のニャンズ達が良いにゃん生が送れるよう、大切な思い出を育んでいって欲しいです

toranyansanさん、ありがとうございます。

彼らと私たちではやはり生きられる時間が違いますものね…。
でも、その中でも、彼らの生きる時間を少しでも幸せで楽しいものにしてあげたいと思っています。

これからもセシリーも一緒に、にゃんこたちとのモフモフライフを続けていきます。
お互い、愛猫たちとの楽しい思い出をたくさん作れるといいですね!

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